1770年に工場を創設したスポードは、英国陶磁器界に大きな功績を残しました。

ウェッジウッドやミントンで有名な”ボーンチャイナ”という技法を史上で初めて成功させたこと、銅版転写技術をメーカーとして製造販売できる域まで到達させたことです。

これによって1806年、ジョージ4世にロイヤル・ウォラントの称号を授かることとなり、これらの偉業は陶磁器界に大きな影響を与えました。