1826年、ブタペストの小さな村でヘレンドは開窯しました。

全て「手書きで絵付け」であるヘレンド。一枚一枚が、一つの作品であり、同じシリーズであっても華の位置、色合いや形が若干異なります。

そして、その技術力の高さ、プレミアム感、開かれた柔軟な感性は、ヴィクトリア女王をはじめ、ハプスブルグ家、ロスチャイルド家など、数々のヨーロッパの名門また、世界の歴史を彩る人物から長く愛されてきたのでした。